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チェルノブイリから何を学ぶのか

食品の放射能汚染があまり取り沙汰されなくなってきたけれど
本当に大丈夫なのでしょうか?
そもそも、おそろしく高く引き上げられた暫定基準値は
いつ通常値に戻されるのでしょうか?

スーパーで売られている野菜は
子供が食べても安全なのでしょうか?

あまりニュースなどで扱われないのですが
チェルノブイリ原発事故による放射能の影響を調べている
ベラルーシの専門家ウラジーミル・バベンコ氏が来日し、
日本記者クラブで記者会見した際、
日本政府が設定した食品の暫定規制値が高過ぎると指摘し
「日本の数値は驚きで、全く理解できない」と述べたそうです。

時事通信のニュースはこちらから

TS3K16480001.jpgバベンコ氏が書いた
「自分と子どもを放射能から守るには」という本は
放射能についてや自分で出来る食品の放射線量の
減らし方などが非常に分かりやすく丁寧に
説明してあります。
お子さんのおられる方には
ぜひ一度読んでいただきたい本です。

また、内部被ばく研究の第一人者であり
ご自身も除染活動等に参加なさっている
東大の児玉龍彦先生の「内部被曝の真実」も
とても勉強になると思います。

ヒツジさんのブログも参考になりました。
(こちらで児玉先生の国会での怒りのスピーチを見ました)

国のいう「大丈夫ですよ」「ただちに害はありませんよ」という言葉を
鵜呑みにするのをやめることから
私たち母親は始めなければいけないと思います。

まずはこの2冊をおすすめします。
一人でも多くのお母さんが手にとってくださいますように。
子供たちのために。

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